デジモンストーリー サイバースルゥース プレイ日記7

By | 2015年6月8日

引き続き依頼をこなしていく。

2015-04-29-221226
コンパロが新宿に行くと謎の少女と出会う。

2015-04-29-221530
その後事務所に戻ると、オカルト研究部の人が登場。
話を聞くと、新宿の交差点で5人で歌を歌いながら交差点の中心に向かって歩き、同時に中心に辿り着くと、黄泉への道、ヒラサカが見られるらしい。
それをオカルト研として調査したいらしいとのこと。

さっき出会った少女とも関係がありそうだ。

2015-04-29-222009
そんなわけで、オカルト研4人にコンパロが5人目として参加して実地調査開始。
全員が同時に中心へ到着するよう杏子がタイミングを計ってくれている。

2015-04-29-222051
見事全員同時に中心に到着。

2015-04-29-222111
すると突然周りにいた新宿の人々が消える。
一気に異世界に来たような感覚。

2015-04-29-222229
そして現れる例の少女。

2015-04-29-222237
自ら死んでいるというその少女。
ということは本当に黄泉への扉を開いているみたいだ。

2015-04-29-222255
そしてそこら中に同じ顔した女の子が現れ笑い声を上げる。
ここ完全にホラー。
でもちょっとかわいいので私はこの状況、アリだ!

2015-04-29-222329
突如車のクラクション。
気付けばまた元の新宿に戻っている。
元の世界にちゃんと戻れたみたいです。

2015-04-29-222414
で、事務所に戻ると告げられるのは、さっき出会った少女は3ヶ月前に事故死した少女だったらしい。
ということは、やはり間違いなくコンパロ達は一時的にヒラサカへ行っていたということになるようだ。

最後はあの少女の笑い声でこの依頼は終わるのだが……

ちょっとここで言いたい。
どうでもいい話なので飛ばす人は以下の内容を飛ばしてね。

で、私は基本的に批評は辛口なんだ。
そんなわけでこの依頼のストーリーについてもどうにも突っ込まなくてはならない。

途中までは雰囲気もまぁ良かった。
それなりにホラーを演出しようという気概が見えた。
だけどこのラストはない。

脚本はこれで不可解な恐怖を演出しようとしたのかもしれない。
が、これ、不可解じゃなくて消化不良なんだよ。

そもそもその歌を歌って交差点の中央に向かうという手段が生まれた理由は?
なぜ5人じゃなきゃダメなのか?
あの少女はなぜあそこに未だに留まっていたのか?
彼女はヒラサカにやってきた人間をどうしようとしていたのか?

色々な辻褄の合う理由がはっきり存在して、それに伴う道筋を辿った結果、好奇心を持ってヒラサカに行った人間は悲惨な結末を追う。
でも、今回そこで何かの想定しない事象が起きて主人公達は助かる。
「もし、あのままだったら今頃……」そんな背筋の凍る未来を見せてこそホラーが成り立つんじゃないかな。
そしてその助かった要因の「想定しない事象」が「何故」となって不可解さを残す。

あくまで一例に過ぎないけど、要するにそういった説明不足や設定不足を色々省き過ぎたまま、「やりたい事」だけが先走って脚本が出来てるから、非常に薄っぺらいんだ。
だから私も思わず最後は「は?それで終わり!?」って口を突いて出てしまったぐらいだ。

ま、こんなシナリオを読まされたこの段階で、私はこのゲームのシナリオには今後も一抹の不安を残しながら読んでいくことになるのだった。

ゲームシステムは結構面白いんだ。システムはね。
さて、気を取り直して。

2015-04-29-222547
依頼が尽きてくると、杏子に話しかけるとたまにこんな話をする。
緑色は進行上重要なワードだ。

2015-04-29-222700
いざその場所に行ってみると、軽いイベントがある。

2015-04-29-222857
そのイベントを見てから事務所のボードを見ると、新しい依頼が発生しているのである。
正直、その場に行ったタイミングでそのままイベント進めてくれよって思わなくもない。
でもメモリアップが貰えるイベントだ。頑張ろう。

2015-04-29-222915
依頼を受けると現れたのはこの前のオカルト研のマナカ。
話を聞くと、寝ている間に普段考えていることがSNSにメッセージで送信されているらしい。
で、話してる間にもメッセージが送信される。
試しに会話を試みると反応あり。
つまり……

2015-04-29-223126
こういう事なんだなぁってこと。
じゃあ犯人探そうって事でマナカにも協力して貰って調査開始。

2015-04-29-223237
場所は前に気配を感じたEDENエントランス。
なんと前に冷房システム事件で助けたワニャモンのピート(杏子命名)も協力してくれるらしい。
嗅覚で犯人に近づいたら教えてくれるって。

2015-04-29-223332
そんな訳で準備万端、捜索開始。

2015-04-29-223347
未だにナビットくんがハッカーに見えて疑いの眼差しを向け続けている私。

2015-04-29-223411
前に気配があった場所に行くと見事発見。
ピート優秀だなぁ。杏子より

2015-04-29-223431
で、犯人を探ってみると現れたのは少年。
話を要約すると、この少年は天才的なプログラマーでEDENの個人情報を制御するシステムの「BAKU」ってやつを作り上げて、EDENから管理を任されているらしい。
んで、以前マナカと会ったことがあるらしく、一目惚れして情報を盗み見ていたのだと。

2015-04-29-223721
大人なら即逮捕だが、子供という事で許され窘めれるに留まり、少年も改心したようです。
子供って肩書きは便利だなぁ

だが、その問題のBAKUってプログラムは自意識を持ち、既に少年の管理下から離れているらしい。
そんな訳でそいつを止めに行かなければという事に。

2015-04-29-223800
いざBAKUを捕まえに電脳世界へ。

2015-04-29-224752
ここも大体成熟期が出てくるように。
だんだん相手も強くなってきたんでしょう。

2015-04-29-225108
だが、散々レベル上げした私のメンバーは余裕で敵を圧倒する。
弱点狙えば確実に一撃である。

いざ奥に着くと……
2015-04-29-225535
いや、それはクロックモンです。

まぁ、BAKUがデジモンと一体化しちゃってるらしいです。
じゃ、倒そっかって事。

2015-04-29-225915
成熟期は最早敵ではない。
圧倒的火力で瞬殺。

2015-04-29-225948
これで依頼完了。
しかしストーカーを一々「狐狗狸」って書いて読ませる辺りがなんだかなぁって。
今回はメモリアップが手に入ったので許してやろう。

クロックモンとの戦いでサンフラウモンがレベルMAX。
2015-04-29-230315
満を持してリリモンへ進化。

2015-04-29-231040
ちょっと戦わせてみるが、勝利ポーズが実に可愛い。
リリモンいいね。当分スタメンだ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です