future girl

By | 2015年6月13日

ビー玉を並べてみた
色の乱反射は
届かない先を照らす

一つを摘まんでみる
光にかざしたら
世界が広がりだした

ほら、揺らめく虹のカーテン
リズム刻んだら 未来へ

今歌う ティルム・ティラ
どんなメロディだって
明日を描き出す歌

響かせて リルム・リア
踏み出したステップは
明日へ届いて
なんて願った

いつかの冒険には
小さな体に
大きな夢を詰め込んだ

忘れてしまいたくは
無いから今でも
胸に抱えて進んでる

ねえ、どんな私になってる?
期待膨らんで 輝く

届けるよ ティルム・ティラ
思い描いたままに
未来へと紡ぐ歌

奏でるよ リルム・リア
走り始めた今は
時間を追い越す
なんておどけた

さぁ、歌え ティルム・ティラ
未来の先の先を
歩く私への歌

続いてく リルム・リア
耳を澄ましてみれば
今も聞こえてる
なんて笑った

Atoriさんの曲への歌詞提供で書いた詞です。

未来へ進む少女の明るいイメージを形にしました。

久々に非常に明るい歌詞を書いて、自分でも結構気に入っております。

未来の可能性をビー玉に例えて、
未来の選択肢はいっぱいあってどれも輝いている。
また、小さな頃の夢も今も持っていて、
それが期待になって未来に繋がる。
そんな歌詞を書いてみました。

サビの「ティルム・ティア」「リルム・リア」は
メロディを口ずさむ時の「ラララ」みたいなものです。
好きに奏でたメロディも未来を描く、だから今は思ったことを自由にやっていいんだよ。
それだってきっと未来を歩く自分の為になるんだから。

そんな前向きな想いを胸に抱く少女のイメージが伝わってくれればいいなーと思います。


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