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Monthly Archives: 4月 2015

11匹目 モック編 part6

モック (133)
大陸対抗戦、Sランク

モック (138)
実は奴が出てくるまでリセットして粘りました。
そう、この大陸対抗戦はMF2内でレジェンド杯のモスト以上の最強モンスターが出てくるのです。

モック (139)
それがこいつ、最強神アキレール
全てのパラメータが高水準で隙が無く、技もガリの豊富かつ性能のバランスが取れた技が揃っており、
圧倒的強さを持っています。
あれだけ四大大会を荒らしたセキエンでも不安になる相手です。

モック (140)
回避が高すぎて大技が全く当たりません。
こっちもそこそこ避けますが地味にダメージを食らいピンチ。
なんとか命中技のリーフショットで粘ります。

モック (141)
ガッツを使い切りながらタイムアップ。
あと5秒でも続いてたら分かりませんでした。

モック (142)
判定でなんとか勝利
何とも緊迫した試合でした。

モック (143)
チームも優勝して万々歳。
これで名実共にセキエンが頂点に達したのは間違いないでしょう。

モック (144)
巡り巡って9回目の誕生日がやってきました。
自力でこの歌詞を見るのは初かもしれません。

モック (145)
そんなわけで9歳です。
8歳後半で終わると思いましたが、冒険に沢山出ているおかげかここまで生きました。
パラメータはかしこさ、命中はカンスト。
他もちから以外は700オーバーと殆ど隙の無いパラメータになりました。

そしてその後1月経過後に寿命を迎えました。
そんなわけでこれにて育成完了とします。

モック (146)
モック (147)
再生方法:合体(イベント取得モックを元に)
種族:モック(純血)

今回は長い育成となりました。
それではまとめに入りたいと思います。

と言っても言う事は然程ありませんね。
長寿のおかげで技の習得にも難なく、大会も順当に勝ち上がって、しっかり調整もできました。
パラメータも思ったより伸びましたし、冒険でアイテム回収も完璧にこなしてきたので、
育成としては大成功でしょう。

ただ、やっぱり適正の低さはきつくてモックの育成はできればやりたくないな~って改めて思いましたw
ピーク時でも上昇値が一桁止まりがザラすぎて爽快感がないんですよね。
ピーク時に一年経って「一気にこんなに上がったぜ!」って感覚がないので
トレーニングラッシュでは殆ど死んだ魚の目でポチポチ育成してましたw

まぁその甲斐合ったので全然構いませんけどねw

さて、次回の育成ですが、そろそろ現実に向き合わないといけない時期かと思います。

実は、この縛りプレイにおいて、育成が超高難易度となりうる絶望種2種ほど存在します。
セキエンがアイテムを大量に回収してくれた今ですから、好きな円盤石のかけらも使えますし、
このタイミングで絶望種と向き合おうと思います。

その辺の説明も含めまして、また次回の育成で。

11匹目 モック編 part5

さて、寿命まで育成していきます。

モック (115)
まずはレジェンド杯後、今一度M-1グランプリへ出場。
トルネードを8回使い込み、ぴったり使用回数50回に。

モック (116)
ようやくトルネードの上位技を習得に。

モック (117)
Wトルネードです。
ダメージとガッツダウン性能あがり、より凶悪になったトルネードです。
当てればほぼ勝利確定できるほどの性能です。

モック (118)
折角なのでグレイテスト-4で試し撃ち。

モック (119)
余裕のカンストダメージ
ガッツダウンも開幕に撃てば相手のガッツをほぼ根こそぎ持っていける性能。
強すぎる。

モック (120)
威力もラブレス相手に800越えダメージを出すレベル。
流石のモック最強技です。

モック (121)
8歳になりました。
ピークの頃は全然パラメータが伸びなくて不安でしたが、もはや見違えるほどの強パラメータになりました。

モック (122)
ここで最後の技を取得しに行きます。

モック (123)
リーフドレインです。
非常にレアなライフ&ガッツダウンの両ドレイン技です。
命中精度はWトルネードよりも低いですが、当てれば相手に与えたダメージとガッツダウンの
1/2分吸収します。
ダメージ、ガッツダウン性能もAランクと高水準なので一発逆転が可能な超必殺技です。
モックはこれがあるから対戦で瀕死になっても油断できない相手なのです。

そして恒例の試し撃ち。

モック (124)
アスタウンドからがっつりドレイン。
スクショのタイミングミスってますが一発で400越えのダメージとガッツダウンも45与えています。

モック (125)
そしてライフは満タンなので回復なしですが、ガッツ回復25
結果的にガッツ消費25でこの大技を撃ったのと同じ状況です。
恐ろしい技です。
まぁ回避の高い相手には当たらないんですがね……

そしてここで長寿なモックのおかげで、Sランクの大陸対抗戦の時期がやってきました。
これはせっかくなので参加してみましょう。

モック (126)
まずは選抜大会です。
Sランクと言えば大陸対抗戦の大将。
大陸を背負うポジションです。

モック (128)
にも関わらずいきなり棄権するダフィエル
お前何しに来たんだ……

モック (129)
タナトス助教授は果敢に立ち向かって来ます。

モック (130)
しかし一撃。

モック (131)
最後はマホローティまで棄権する始末。
大会ぐだぐだじゃねーか。

まぁセキエンは既に殿堂入りしてるモンスターですからね。
きっと

ダフィ「おい、この大会セキエンでてんぞ」
マホ「まじ?あいつもう殿堂入りしてるんでしょ?何でまたSランクに戻って来てんのよ」
タナ「ど、どうします?棄権する?」
ダフィ「いや、全員棄権したらSランクの面目潰れちまう。ここは俺が行く!」
マホ「それなら僕も行くよ!」
タナ「じゃ、じゃあ私も」

ダフィ&マホ 「どうぞ、どうぞ」

タナ「…………」

てな会話があったのでしょうね。
とまぁそんな茶番はとにかく、これで大陸対抗戦出場確定です。

モック (132)
招待状も届きました。
セキエンもそろそろ寿命が近づいてきてますので、こういうところでしっかり華を飾っておきたいです。

次回、大陸対抗戦を経て最後となります。

11匹目 モック編 part4

Sランク公式戦
トルネードの使い込みをガンガン進めていきます。

モック (66)
かしこさが非常に高いのでほぼ一撃で倒してしまいます。

モック (67)
アクアラインがまさかの3発全回避。
でもこれで再戦も狙えますし使い込みも捗って美味しい。
グッジョブアクアライン

モック (68)
回避の高いオルドーフアクアライン並に期待してましたが。

モック (69)
あっさり沈む。こりゃダメだ。

モック (70)
再戦も発生し、相手はMVPアクアライン

モック (71)
流石にまぐれは続かないようで、今度は回避できずに沈黙。
使い込みは計12回でした。

続いて四大大会に突入。
まずはM-1グランプリ

モック (74)
ドルーガードさんはしっかりトルネードを受け止め、サンドバッグの役割を果たしてくれる。

モック (75)
更に根性も発動!美味しい!

モック (76)
ルージュ戦はまさかの大苦戦。
花粉でガッツは無くなるわドレイン食らうわでかなり削られました。

モック (77)
何とか持ち直して判定勝ち。

モック (78)
アスタウンドは一発トルネードを当てたら棄権して再戦狙い。

モック (79)
再戦は優秀なドルーガード

モック (81)
しかし今回は根性発動なしでした。
とはいえ使い込みは9回で計21回
上出来です。

既に6歳3ヶ月を迎えているのでここでシルバー杯です。

モック (82)
吹き飛ばして

モック (83)
吹き飛ばして

モック (85)
もも食って完。
トルネードの使い込みも+3回で計24回

続いてはウィナーズ杯
もう圧倒的火力でトルネードをぶち込むだけの戦いになってきました。

モック (86)
カーマイン先生一撃で沈む。

モック (87)
ルージュもクリティカルで一撃。

モック (88)
ブリちゃんだけは一発避ける検討を見せました。
使い込み+5回で計29回です。

ワールド・モンスターズです。
上手く使い込みも進め、再戦も発生してこれは来てる!って思ってましたが……

モック (97)
まさかのシアラのバンを貰いKO負け。
9回も使えてたのに……とんだ大失態。

モック (99)
リセットしてやり直しましたが、ドルーガードが粘ってくれたものの。

モック (100)
他は皆一撃で使い込み回数は+5回。
34回です。

四大大会も最後、グレイテスト-4です。

モック (102)
ラブレス組長は一撃では落ちないので安心してトルネードを撃てます。

モック (104)
一発しっかり耐えてくれるので再戦狙いのギブアップ。

モック (105)
再戦はもう一度組長。

モック (106)
2回目もしっかり耐えて貰って、トルネードの使い込みを稼がせてもらいます。

モック (107)
組長、ありがとうございました!
使い込み+6回で計40回です。
もうちょっとですね。

モック (108)
7歳になりました。
大会後成長で命中が100近く伸びてます。
更に大会の合間のトレーニングでライフもだいぶ上がってきました。

では行きましょう、レジェンド杯

モック (109)
奇数年ですのでポリトカです。

モック (111)
開幕トルネード
クリティカルが出なければ一発耐えてくれます。
ここでも使い込みを考える余裕。

モック (112)
2発目のガッツ充填中に大分削られましたが、無事2発目も当ててKO。
優勝です。

モック (113)
というわけで殿堂入り。

モック (114)
得意技はトルネード

殿堂入りの心配はしていませんでしたが、モックはまだまだここからが長いです。
最終パラメータを高くする為にもここからも油断せずに育成を続けます。

次に続きます。

11匹目 モック編 part3

1歳になったところで成長はまだ第3段階とピークまで時間があります。

モック (34)
そんな訳で覚えられる技は今のうちに。

モック (35)
ポイズンニードルです。
ポイズンアローで飛ばした技ですね。
正直ガッツダウンはこっちの技のが効率が良いです。

ここいらでBランク公式戦に出ておきます。
正直かなりの死闘です。

モック (42)
パラメータはかしこさ以外が絶望的。
攻撃を当ててさっさと押し切る以外の選択肢はほぼありません。
更に命中も低すぎるので、命中補正の高いリーフショットを主力に置いて戦います。

モック (43)
バルームの攻撃で絶望的に追い込まれつつも、
ガッツを溜めに溜めてからガッツが空になるまでリーフショット連射。
なんとか最後まで押し切ります。

モック (44)
更に鬼門と思われるリキエル王子相手に超ドラゴンパンチ回避

モック (45)
そこからの高火力をフルに使ってリーフショット連発。
KOまで持っていきます。

と調子が良かったのはここまで。

モック (46)
サンジュラスには燃やされ。

モック (47)
ガッツを溜めさせて貰う間もなくあっさりKO負け

モック (49)
更にイプシロンにはリーフショットが一発も当たらない。
見事に惨敗。

モック (50)
ですが、上手い事再戦発生。

モック (51)
相手はボロ負けしたサンジュラスですが、先ほどは位置取りが悪く諸に痛い技を食らっていました。
同じ轍は踏みません。

モック (52)
ガッツを少しだけ溜めて、ライフに余裕があるうちに攻勢に。
そのままKOまで持っていきます。

モック (53)
攻撃さえさせて貰えれば何とでもなる相手でした。
見事優勝。

モック (54)
大会後は超必殺技の習得へ。

モック (55)
トルネードです。
命中が低い物のダメージとガッツダウンが両方ついてくる超必殺技らしい技です。
ちなみに使い込み技ですので大会で使い込みます。

モック (56)
ここで黄金ももを取得。

モック (57)
更に別の冒険でピクシーのかけらも取得。
いや、これモッチーか???
(度重なる勘違いで冒険中に疑心暗鬼に陥る図

成長も第4段階まできてるのでここからトレーニングラッシュです。

モック (58)
2歳です。
ちょっと過ぎましたが、かしこさはピークに上げなくても十分な水準まで来ています。

モック (59)
3歳です。
命中、回避、丈夫さを伸ばせるだけ伸ばしていきます。
黄金ももも投入していきます。

モック (60)
4歳です。
流石に適正Dは重トレでも中々上がらない。
特に丈夫さはプールバグでライフ適正のEになってるので、伸び率はかなり厳しいです。

モック (61)
5歳です。
もうピークも過ぎてこの状態。
正直「これほんとに強くなるのかよ」って思ってます。
成長の第5段階がかなり長いのでまだ伸ばせますが心配です。

尚、寿命は7歳まで余裕で持つと思うので、大会ラッシュには6歳から入ります

モック (63)
ここで再び冒険へ。
ワームのかけらを手に入れました。
というかこの冒険で殆ど必要な円盤石のかけらを手に入れました。
ヘンガーピクシーゴーレムワームなど。
これで今後ある程度はやっていけます。

モック (64)
6歳です。
全体のパラメータも微妙でかしこさもカンストしてなかったら泣けてくるので、
早めにかしこさをカンスト手前まで上げました。
トレーニングの伸び率も悪くなってきましたので、残りは大会育成に任せます。

次に続きます

11匹目 モック編 part2

育成開始。

モック (6)
いつものようにまずは修行。
ガッツダウン技を習得します。

モック (7)
ポイズンアローです。
性能は大したことないですが。モックの技はこんな感じのばっかりです。

この技、優先度2の所謂上位技なのですが、設定ミスでどんなパラメータでも必ず覚えられます。

とはいえ元々技が7つしかないモックですから全部の技を習得しますし、大したメリットもないんですけどね。
確率低くてロードが多くなりがちな序盤で確実に覚えられて多少楽ができるぐらいですかね。

修行後、モックは大会の進行を急ぐ必要もないので、まずは5月のジェミニ杯に出場。
ふたごの水差し回収です。
ついでにバランス技のリーフガンの使い込みも進めます。

モック (8)
ライフが高いのでかしこさを強化して技の威力さえ上げていれば何とかなります。

モック (9)
1戦目避けられまくって敗北したミリアムと再戦です。

モック (10)
リーフガンでも一発で結構な威力が出ます。
当たれば楽勝です。

モック (12)
大会後は命中技の習得です。

モック (13)
リーフショット
命中性能は良いですが他は微妙。
でも命中補正の高い技は他にないので、この技も結構主力として使う事になります。

その後9月までトレーニング。
アルテミス杯アルテミス像も貰いに行きます。

モック (14)
かしこさが200を超えています。
Dランクのジェミニ杯も勝っているのでEランクのアルテミス杯は余裕です。

モック (15)
と思っていたらいつものマッハパンチを貰うセキエン

モック (16)
お返しとばかりにリーフガン
安定して30前後のダメージ。

モック (17)
何だかんだ結構避けられてギリギリの戦いでした。

モック (19)
ですがオクレイマン以外はかなり余裕。
ガッツを溜めてからリーフガン連発で余裕のKO勝利でした。

E、Dランクで回収するものもしたのでDランク公式戦に出場。

モック (21)
ひたすらかしこさを伸ばしているので一発の威力がだいぶ上がっています。

モック (22)
一発で60近くのダメージ。

モック (24)
一番堅いヘイルフォールでも良い威力で押し切れます。

モック (25)
あっさり優勝。
ついでにリーフガンの使い込みも完了

モック (26)
さっそくリーフガンの上位技習得へ。

モック (27)
リーフマシンガンです。
まぁコメントしづらい技ですね。
かなり微妙です。はっきり言って使いづらい。

モック (29)
Cランクに上がったので2月にトーレス山脈の冒険がやってきます。
メインの目的ですので当然行きます。

モック (30)
ゴーレムのかけらをまずはゲット……と思ったらこれホッパーのかけらでした。
前にもこんな間違いをしたような。

モック (31)
戻ってきたら1歳になりました。
適正が低すぎて序盤はかしこさ以外がまともに伸びませんので、完全にかしこさ重視型です。
ピーク外でかしこさはカンスト目指し、ピーク内で伸びにくい能力を重点的に伸ばす方向性を想定しています。

ここでモンスターのお墓に関する最後のイベントが発生。

モック (32)
祭壇にステッキが置いてありました。
こいつは素敵。

・ ・ ・ ・ ・ ・

モック (33)
一先ず、このステッキを合体で隠し味に使えばゴーストが解放されます。
これでゴーストの解放条件もクリアです。

次に続きます。

11匹目 モック編 part1

はい、MF2円盤石・石版再生縛りプレイ日記。
今回は11匹目の育成となりますね。

今回の育成内での目的に合体アイテムの回収という目標があります。
そこで、今回の育成では冒険に最適なかしこさ型のモンスターを育成します。

そのモンスターはモックです。
適正はこちら。

モック
寿命は全モンスター中でもトップの方に入る長寿種ですが、反面かしこさ以外適正はほぼ壊滅状態
更に成長タイプ早熟なので、いくら寿命が長いと言っても上がるときにしっかり伸ばしておかないと、
「目標値に達しないうちにいつの間にかピークが終わってた」なんて事になりかねません。
後悔が残ったまま長い老後を過ごしたくはないですね。

で、適正こそ厳しい物の、冒険を見据えると案外やりやすい種族です。
というのもかしこさの適正は勿論の事、ライフ適正はEですが、ライフの初期値200。
ライフ10とスタープルーンで人気を上げれば、それでけでパレパレジャングル、トーレス山脈の冒険の
条件クリアです(勿論大会に勝つ必要もありますが

少なくとも、黄金ももの取得までは今回の縛りの中では最も近いモンスターではないでしょうか。
ピークや技習得が全部終わってからでも寿命にはかなりの余裕があるかと思いますので、
気ままに冒険できて、高いかしこさでアイテム乱獲が可能かと思います。

尚、今回は縛り上派生種の育成はできませんので、純血種の育成となります。

それでは名前の付け直し隠し味使用の為の合体です。

モック (1)
今回は非常に悩みましたが、やはり適正低い中軽トレで上げることになる命中の補正の為に、
ヘンガーのかけらしゃてき得意にしています。

モック (2)
完成。

モック (4)
モック (5)
パラメータはいつも通りのカタログスペック。

ちなみに名前は「キエン
江戸時代の妖怪画集『今昔百鬼拾遺』に人面樹を描いた画家、鳥山石燕からです。

それでは、次回から育成を開始していきます。

10匹目 ケンタウロス編 part5

はい、前回ハプニングが!っと言いましたがどっちかというとやらかしですかね。

さて、この後はシルバー杯…といきたかったのですが、その1ヵ月前。

寿命が来てしまいました。

まさかの寿命管理ミスです。

やり直すにも1年以上前のデータからやり直す他無さそうで、技習得も厳しそうです。
そんなわけでこれで育成完了としちゃいます。

ケンタウロス (80)
ケンタウロス (81)
再生方法:合体
種族:アンタレス(ケンタウロス×アローヘッド)

はい、そんなわけで10匹目の育成、これにて完了です。
今回は反省点が山積みです。

その最たる所は当然ですが寿命管理ですね。
というのも、今回恐らくネックになっていたのは要求なしおねだりです。

要求なしおねだりとは、トレーニング前などにおねだりこそしないものの、
システム的にはおねだりをした事になっていることがあるという物。
選択肢が無いために拒否された扱いになり、
結果的に知らない間にストレスが蓄積している厄介な仕様(バグ?)です。

判別方法はトレーニング前に日付の表示が点滅するかどうか。
一応たまに気を付けていたのですが、正直一度も要求なしおねだりを見つけていません。

今回モンスターの寿命は340、黄金桃で+50、冒険2回で+2×2、技の習得7つで-6×7、大会12回で-3×12
つまり寿命は

340 + 50 + 4 – 42 – 36 = 316週

対して今回寿命を迎えたのは298週時点でした。
よって

316 – 298 = 18週

つまり18週も寿命が減っているのです。
これはほぼ見逃している要求なしおねだりの影響でしょう。
トレーニングだけでなく、大会後などでも要求なしおねだりは発生します。
そのこの辺を見逃し、寿命管理がずさんな所為で、
結果シルバー杯に寿命が届かないという事になってしまったのでしょう。

更に言えば、今回かなり寿命が厳しい中、
欲張って実は当初覚える予定のないスロウランサーを覚えてしまいました。
この6週が無いだけでもシルバー杯には届きました。

育成計画にも問題が有り、ブラッディクロスがピーク前に習得できなかったことにより、
ただでさえピーク後が短い成長タイプ普通にも関わらず、パラメータと技使い込みを優先して
冒険にほとんど行かせませんでした。
寿命を稼いでいない点も結果響いてしまいました。

今上げたように、色々な問題が積み重なって、結果目標の技の習得、パラメータ調整もできませんでした。
殿堂入り自体は達成してるので今回は良しとしますが、今後もっと寿命が短い種族では
間違いなく失敗することになりますし、寿命の管理を改める課題ができた育成でした。

 

さて、終わったことを悔やんでも仕方ありませんね。
次に活かせば良いのです。

次の11匹目のモンスターはもう決めてあります。
実は合体アイテムが結構減っているので、
次は合体アイテムの回収も兼ねてかしこさ型のモンスターを育てます。
冒険に沢山でてアイテムを拾ってきてくれることに期待します。

それでは、また次回の育成にて。

10匹目 ケンタウロス編 part4

四大大会に入っていきます。

最初の四大大会、M-1グランプリです。

ケンタウロス (52)
開幕ドルーガードぐるぐるプレスを食らいましたが、さすがに丈夫さ850もあると大して食らいません。
まぁ激ガリなので実際は650程度ですが。

ケンタウロス (53)
ドルーガード相手のブラッディクロス使い込みは美味しいです。

ケンタウロス (55)
アスタウンド戦はブラッディクロスを2発入れたらギブアップで再戦を発生させます。

ケンタウロス (56)
再戦もアスタウンドさんでした。
ブラッディクロスを3発入れやすいのでおいしい相手でした。

四大大会の途中、またSランク公式戦にでました。

ケンタウロス (57)
ブラッディクロスの使い込みを早めに進めたいのです。
現段階で38回です。
あと一回公式戦に出れば終わりそうです。

四大大会2つめ、ウィナーズ杯です。
ケンタウロス (58)
どうせブラッディクロスの使い込みは終わりませんので、ここではさらし投げも使っていきます。

ケンタウロス (59)
カーマイン先生さらし投げを1回避けてくれたので2回使えました。

ケンタウロス (60)
ルージュも奇跡のブラッディクロス93%を避けてくれました。
いい感じに使い込みが進みます。

ケンタウロス (61)
ブリちゃんもさらし投げて優勝です。

ケンタウロス (62)
Sランク公式戦で更に使い込みをして、ブラッディクロスの使い込みを終わらせました。
さらし投げ28回になりました。しかしSランクは再戦がうまく発生しない。
稼げてるからいいですが。

ケンタウロス (63)
技の習得です。

ケンタウロス (64)
Zスマッシュです。ブラッディクロスの上位互換ですね。
ずば抜けた威力はないですが安定した技です。

ワールド・モンスターズです。

ケンタウロス (65)
ゼーランディアインフェルノからのドラゴンラッシュと畳み掛けられましたが耐えてくれます。
このあとさらし投げで片付けました。

ケンタウロス (66)
シアラは避けると期待してましたがさらし投げ一発で終わってしまいました。
再戦もなしでした。

またまたSランク公式戦

ケンタウロス (67)
再戦でアクアラインが来てくれました。
アクアラインさらし投げ一発耐えるし意外と避けてくれるので、使い込みがしやすいです。
さらし投げの使い込み46回までいきました。

最後の四大大会、グレイテスト-4です。

ケンタウロス (68)
ここに来てゼーランディアが根性を見せてくれます。
使い込みが捗ります。

ケンタウロス (69)
さらし投げの使い込みを終え、折角なのでスロウランサーも使い込みます。
間に合えばいいですが。

ケンタウロス (70)
組長は大分耐えてくれるので、6回も使い込めました。
スロウランサー計30回です。

ケンタウロス (71)
6歳です。パラメータは十分になりました。
シルバー杯まではなんとか生きるかと思うので、残りは技の習得が間に合うかどうかです。

ケンタウロス (72)
お墓の改築イベントがきました。

ケンタウロス (73)
改築完了。これでお墓の改築は終わりです。
もう少し経てば例のアイテムも貰えるでしょう。

レジェンド杯

ケンタウロス (74)
今回は奇数年ですのでポリトカです。
回避が低いため、ガッツダウン貰うとかなり厳しい相手です。

ケンタウロス (75)
初っぱな熱視線を貰いましたが、ガッツダウンは大きくないので大丈夫。
Zスマッシュを決めにいきます。

ケンタウロス (76)
ちょっとタイミングずれましたがダメージ441です。
ガッツダウンもかなりの威力ですね。
クリティカルなしでこれなので、クリティカルが入ればかなりの威力になります。

ケンタウロス (77)
止めはスロウランサーです。

ケンタウロス (78)
ということで殿堂入りです。

ケンタウロス (79)
得意技はブラッディクロス
殿堂入りして安心したのも束の間……

ここでまさかのハプニング発生!

その詳細は次で。

10匹目 ケンタウロス編 part3

Bランク公式戦も何とか突破して。

ケンタウロス (33)
大会後超必殺技の習得にいきました。
確率はだいぶ低そうでしたが、6回目で覚えてくれました。

ケンタウロス (34)
メテオドライブです。ケンタウロス種の高火力技です。
性能も高火力技の中ではそこそこいい方だと思います。
クリティカル率が意外とあるので、想像以上にいいダメージを叩き出しそうです。

ケンタウロス (35)
冒険で黄金ももを取りました。そしてスクショとる前に飛ばしてしまう。
ここ最近ライフ140のかしこさ200で取りに行くことが多くてロード回数がかさんでるので、
取ったら「セーブセーブ!」って焦るのが良くない。

ケンタウロス (36)
もも。ちゃんと取ってます。

ケンタウロス (37)
2歳です。
超必殺技もう一つを覚えないまま成長の第4段階に入ってしまったので、
ここからトレーニングラッシュに入ります。

ケンタウロス (38)
3歳です。
丈夫さがどこまで上がるのか分からないので先に上げています。
ピークに入っています。

ケンタウロス (39)
ちなみにケンタウロス種は拾い物に結構高価な物を拾ってきます。
これはいん石400Gで売れます。

ケンタウロス (41)
そしてこちらはかがやき石750Gで売れます。
初期の資金難の時に育成すると資金繰りがおいしいモンスターかもしれません。
初期から育成できませんが……

ケンタウロス (40)
桃を投与して再びピークです。丈夫さは十分伸びました。
ここからちからライフを伸ばしていきます。

ケンタウロス (42)
準ピークも終わった頃で技の習得にいきました。
ちなみにこの技、攻略サイトの習得条件が間違っており100回以上ロードしても覚えず
習得をピーク後の今に回しております。

ケンタウロス (43)
ブラッディクロスです。
攻略サイトではちから命中丈夫さの合計が1200程度が習得条件になっていましたが、
命中、丈夫さをいくらあげても覚えず、ちから700に近くなったとたん一気に覚えやすくなりました。

推測するに、ブラッディクロスの習得条件は関係するのはちからのみで、
大体650~800ぐらいが確実に覚えられる水準ぐらいでしょうか。
当然ヨイワルは+20です。
まぁ技の習得条件は未だにわからないことが多いシステム部なので、はっきりとは言えませんが。

ケンタウロス (44)
ブラッディクロス習得後、5歳になりました。
回避をあげる暇があんまりなかったのがちょっと痛いですが、能力的には十分でしょう。
ここから大会ラッシュに入っていきます。

Sランク公式戦です。

ケンタウロス (45)
パラメータは殿堂入りも狙えるレベルです。
技の使い込みを何処まで出来るかが肝です。

ケンタウロス (46)
ブラッディクロスをガンガン使い込みます。
ガッツ消費的に、ガッツダウン技を受けなければ1試合に最大3発使えるようです。
まぁあまり相手の攻撃を避けられませんので平均2発ですね。

ケンタウロス (48)
ブラッディクロスの威力は大体300前後
超必殺技とはいえ威力Cですからこんなものでしょう。
クリティカルが発生しやすいので、ダメージ効率はもうちょっと上ですが。

ケンタウロス (49)
丈夫さもかなり高いのでタナトスの攻撃も物ともしません。

ケンタウロス (51)
ブラッディクロスを2回使ってからギブアップって試合を2回やらないと、
再戦しても使い込み回数がほぼ変わらないので、今回は再戦なしで優勝です。

※負け数2回で再戦発生として、ブラッディクロスは最大3回撃てるので、2回使ってギブアップをすると、2回分損。
ただ再戦で最大の3回使えれば使い込み数+1。2回なら変わらず、1回は損……とあまりギブアップの効率が見込めない。

次に続きます。

10匹目 ケンタウロス編 part2

それでは育成開始です。

ケンタウロス (7)
まずはいつも通り、スタープルーンをあげたらすぐに修行に出し技習得します

ケンタウロス (8)
きりすてです。
相手に駆け込んですれ違い様に切り捨てるこの技、かっこよくて結構好きです。
性能は微妙ですが。

ケンタウロス (9)
更に一月後、もう一個スタープルーンを与えつつ修行です。

ケンタウロス (10)
スロウランサーです。
大概クリティカル技はガッツ消費が多く、クリティカルが発生しないと割に合わない印象なのですが、
ケンタウロス種のクリティカル技はガッツ消費低めで使いやすい印象です。

3ヵ月でいつも通りのDランク公式戦

ケンタウロス (11)
ここでバランス技のスマッシュを使い込みます。
目標は30回で使い込みを完了させること。

ケンタウロス (12)
甲殻類対決。
スマッシュは命中も高くなんだかんだでいい威力がでるのでなんとかなります。
初期値の力を上げてたのが功を奏してる感じ。
ただし打たれ弱いので競り合うと大分ぎりぎりに。

ケンタウロス (14)
再選が発生させるつもりでしたが発生しませんでした。
使い込み回数29回で1足りないと思っていましたが、
どうやら数え間違えでぴったり完了していたようなのでこれで優勝です。

ケンタウロス (15)
Dランク公式戦後、技の習得にきました。

ケンタウロス (16)
スマッシュコンボです。
安定感のある技で接近戦での主力技です。

ケンタウロス (17)
更に少し経って、ちからをある程度底上げしたのでもう一度修行です。

ケンタウロス (18)
ノラモンに遭遇。
命中が低い相手なので、現状でもなんとか勝てるだろうと見守りましたが。
(尚、負けると今の技習得率が20%以下なので再びロード地獄

ケンタウロス (19)
開幕きりすて決めるロブスタリウス。いいぞいいぞ!

ケンタウロス (20)
一気に半分も持っていきました。これは希望が見えます。
が、耐久のないロブスタリウスは一発でも貰うと危険なのでこのままさっさと決めてほしい。

ケンタウロス (21)
キック貰った……

ケンタウロス (22)
一瞬ひやっとしましたが、その後パンチをうまく避けながらスマッシュ2発決めてKO
無事勝ちました。これでヨイワルも+50を越えたでしょう。
超必殺技習得条件も大丈夫そうです。

ケンタウロス (24)
覚えた技はさらし投げ。非常に尖った性能。
この技は高威力の技なのですが、使い込み技なので、早めの習得をしておきたかったのです。

ケンタウロス (23)
そして1歳です。成長段階は第3段階。
第4段階に入る前に公式戦Bランクをクリアしておきたいですが果たして……

ケンタウロス (25)
1歳になってすぐ、Bランク公式戦にでましたが……

ケンタウロス (26)
グールシャインに微塵も勝てないことが判明。
攻撃は当たらない。ブリザード一発で致命傷。
グールシャインが参加してるだけで黒星1つ確定という絶望感。

ケンタウロス (28)
更にはバルーム
大抵の相手はガッツ補正最大のさらし投げ一撃必殺を狙っていくことで程々なんとか勝てるのですが、
こいつは1,2発じゃ落とせない。
そして相手の攻撃は即至級もあり
黒星2つ。

ケンタウロス (29)
果てはイプシロンにも病院送りにされる始末。
ということでこのタイミングでは諦めて、3ヶ月トレーニングして6月の公式戦に出場することにしました。
それでもだいぶ厳しいのですが。

3ヶ月後の6月4週。

ケンタウロス (30)
命中が300に届いたことにより、安定感が増したさらし投げで強敵を続々沈め。

ケンタウロス (31)
Bランクの壁を打ち砕くかのようにデューレスを打ち砕き。

ケンタウロス (32)
グールシャインがいなかったことと、奇跡のバルームに勝利で、まさかの全勝しました。
非常に厳しい戦いだった。

尚、スロウランサーの使い込みは10回さらし投げ12回でした。
粘ったら負けるのはこちらなので使い込みは然程できませんでしたが、これは仕方ないでしょう。

次に続きます。