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Monthly Archives: 4月 2015

10匹目 ケンタウロス編 part1

はい、MF2円盤石・石版縛りプレイ日記。
10匹目の育成になります。

今回の育成はまたも合体アイテムを消費すべく、ケンタウロス種を育成します。
純血ケンタウロスの適正はこちら。

ケンタウロス
意外にも寿命は短命の部類(個人的に300以下は短命種
攻撃よりの一見バランス型に見えますが、実はケンタウロス種はかしこさ適正Bなのに、
かしこさ技はガッツダウン技しかありません
しかもそのガッツダウン技の最高威力はダメージC
性能も高い技はありませんし、ガッツロックがやりやすい種族でもないので、
下手にかしこさ型にすると絶望します。
更に防御系の適正は丈夫さはプールバグでライフ適正のCになると考えても回避はDでいまいち。
総合的に見ると、短命かつ、モンスターの特性と成長適正があまり見合わない
非常に育てづらい種族となっています。
(※その上、要求なしおねだり持ち……

そんなわけで、その辺の育てづらさを派生種でカバーしていきます。
派生種として今回の縛りの中で育成可能なのは以下の3種。

ドラゴン
デュラハン
アローヘッド

ドラゴン派生はただでさえ短い寿命が更に短くなりますので、候補は他の2種。
デュラハン派生は某動画のお方が育てているので、今回はアローヘッド派生でいきます。

アローヘッド派生のアンタレスの適正は以下の通り。

アンタレス
かしこさ、命中の適正が一段階下がっているものの、丈夫さの適正がCになり、
寿命が40週も増えてるので問題ないでしょう。
まぁデュラハン派生の下位互換でしかないんですがね…。
見た目はこっちのが好きなので気合いでカバーです。

それでは合体です。

ケンタウロス (1)
まずは種族解放。隠し味にヤリを使います。

ケンタウロス (2)
解放完了。

ケンタウロス (3)
次は育成モンスターの合体です。
今回、超必殺技に覚える技が多いので、序盤早めに進められるようゴーレムのかけらを隠し味にして、
ちからを+50します。

ケンタウロス (4)
アンタレス完成。

ケンタウロス (5)
ケンタウロス (6)
ちから+50している以外はカタログスペックです。

ちなみに名前はロブスタリウス
ケンタウロス派生の名前は星座にあやかったものが多いので、星座っぽさとロブスターを合わせて。
若干、馬ってところからスタリオンと合わせてロブスタリオンのが良かったかなと迷いましたが、まぁいいでしょう。

それでは次から育成に入ります。

第一回 工房整理 part2

残りのモンスターは無為に寿命を迎えさせるのも酷なので、マーケットで静かな余生を送ってもらいます。
お金は頂きますが。

折角なので育てた順に見ていきましょう(ファーストランタラバリアンは除きます

第一回工房整理 (26)
まずはソリレス
流石にヒノトリはそこそこ高いですね。

第一回工房整理 (23)
次にホワイトタイガーソリレスの半額。
ここの値段は予想以上に低く感じることが多いです。

第一回工房整理 (25)
ハーミットアロー
ホワイトタイガーと同じ値段。

第一回工房整理 (28)
チヌックイ。アローヘッド2匹より低いです。
私の経験則ですが恐らくこの値段は図鑑のモンスターのレア度ランクが関係してるので、
どんなに強くてもレア度ランクが低いと安いみたいです。

第一回工房整理 (27)
マホービン
なんか腕から衝撃波でてますが、お前マーケット壊すなよ。

第一回工房整理 (29)
クマベさん

第一回工房整理 (30)
明らかに姿形がおかしいですが、こんなモンスターでも買い取ってくれるマーケットの許容範囲の広さ。

第一回工房整理 (24)
最後にジバッくん

というわけでモンスターの整理完了です。
次からまた、モンスター10匹目の育成に入っていきます。

それでは、また次の育成で。

第一回 工房整理 part1

さて、前回最後に10匹目の育成前にやることがあると言いました。
何かと言いますと、実は工房のモンスターがほぼ一杯

第一回工房整理 (1)
もう合体ができない状況になりました。
そこで今回は工房整理ということで、一旦セーブデータだけは保管しつつ、
モンスターの整理をします。

ちなみに、ゴーストモックなど、モンスターが寿命を迎えることで解放される種族について、
まだ解放されていませんでした。
それをこのタイミングでモンスター整理と合わせて、解放していこうと思います。

第一回工房整理 (2)
さて、まずはファーストランを引き取り、ファームで週を送ります。

第一回工房整理 (3)
寿命を迎えました。
ここからの流れはいつ見ても悲しい。
こういう演出でよりモンスターに愛着を沸かせるってのはさすがって思います。
こんな経験も経てほしいからゴーストなんかの解放条件がこれなんでしょうね。

第一回工房整理 (4)
1週で寿命を迎える「すえきすえぞー」なんかを使って、ここのメッセージで遊ぶ人は多いですよね。
この前、名前を「かかってこいよ」ってのにして「どうしたの かかってこいよ!!!!!!」って言う
コルトを見て笑いました。

第一回工房整理 (5)
ここからのコルトの顔グラフィック、たぶんこのイベントでしか見れませんよね。
こういうイベントにも手を抜かない辺り分かってる。
MF1のホリィさんも可愛いですが、
やっぱりコルトに愛着湧くのはこういう感情表現の豊かさが理由かもしれません。
コルトかわいい。

第一回工房整理 (6)
葬式を上げるかどうかの選択肢。
ここでYESにすることでモンスターのお墓ができます。
そのお墓をどんどん発展させていくと、ゴーストの解放となります。
その辺のイベントは次の育成で見せることになりそうです。

第一回工房整理 (7)
初代レジェンド。安らかに眠る。

第一回工房整理 (8)
葬儀から帰ってくるとなにかおかしい。

第一回工房整理 (9)
アイテム屋のおばちゃんから貰った種から生えたがなくなっています。

第一回工房整理 (10)
いつの間にやら小屋の中に。

第一回工房整理 (11)
というわけでこいつがモックです。
昔は育成もしてたらしいですが、そんなモンスターのノラのモックが森を荒らしたから一斉に駆除したとか。
中々昔の人は過激です。

第一回工房整理 (12)
それを捨てるなんてとんでもない!

第一回工房整理 (13)
これでモック解放完了です。
しかしコルトのネーミングセンスはどうにもならないのか……
まぁ、隠し味使用のために合体するからいいですが。

 

第一回工房整理 (14)
続いてはタラバリアン。英霊よ安らかに眠れ。

第一回工房整理 (15)
葬儀から帰ってくるとまたしても。

第一回工房整理 (16)
コルトのこのいやがってる顔、結構好きです。

第一回工房整理 (17)
こいつがチャッキーです。
ファンから送られてきた人形ですが、実はモンスターでしたと。
何を思ってファンはこの人形送ってきたのか。

第一回工房整理 (18)
コルトにすごい嫌われるチャッキー。
まぁ、昔に使われてた危険なモンスターで育て主にも害があると言われるモンスターです。
気軽に育ててみろっていうおっちゃんもどうかと思いますが。

第一回工房整理 (19)
この名前を考えてるときのコルトの表情、私的にベスト・オブ・コルト

第一回工房整理 (20)
嫌です。

第一回工房整理 (21)
はい、すみません。後で合体して名前つけ直します。

第一回工房整理 (22)
何故かいきなり忠誠度が3あるチャッキー。
きっとさっきコルトが怒ったので恐れ度が上がったんでしょう。
というわけで葬式後イベントでのモンスター解放は完了です。

次で一斉に工房整理します。

9匹目 自爆ダックン編 part5

自爆ダックン (83)
レジェンド杯終了後、1週進めたら寿命でした。
完全にギリギリでした。
あと一回冒険に行きそびれていたらアウトでした。危ない。

ということで育成完了です。

自爆ダックン (84)
自爆ダックン (85)
再生方法:合体
種族:ダックン(純血)

最終的なパラメータはこんな感じ。
技を自爆のみしか覚えない代わりに、能力は可能な限り高くしました。

はい、というわけで9匹目、自爆型ダックン終了です。

所感としては、予想以上に強くなった感じです。
当初はちから、命中カンストは予定に入っており、さっさとぶっぱして外したら負けぐらいの
ノリでいいかなぁと思っていたのですが、流石の適正Cが並ぶダックン。
回避もカンストし丈夫さライフもある程度伸びて、
自爆を外してもワンチャン狙いにいけるぐらいになってくれました。
やはり、成長期が終わるまでの間は性格激ヨイキープしたので、大成功が多くてそれが功を奏しました。

ただ、反省点を挙げるとするならば、寿命があまりにもギリギリすぎて、最後調整の時間が無かったことですね。
体型は普通にはなっていますが、たぶん±0ではないので少しパラメータ変動があると思います。
あと実は忠誠度91です。これが少し痛いです。

でもまぁ、意味不明の可能性があるのも博打に拍車がかかりいいのかもしれません。(不発弾的なw
全体的には満足です。

 

さて次は10匹目の育成となるのですが、実はその前にやることがあります。
その辺については次の日記で説明すると思います。

それではまた次回。

9匹目 自爆ダックン編 part4

ウィナーズ杯

自爆ダックン (55)
カーマイン先生! 回避型の天敵です。
しかしこのジバッくんは丈夫さもある。
やられることはないでしょう。

自爆ダックン (56)
さすがのカーマイン先生。攻撃を当てられ意外と削られました。
ですがやられる前にやるのがこのゲームの鉄則。
紙耐久のカーマイン先生はさっさと倒すが吉。

自爆ダックン (59)
超耐久ブリガンディもゴリゴリ削りきって、優勝です。

続いてワールド・モンスターズです。

自爆ダックン (60)
もうここまで来たら他と変わりません。

自爆ダックン (61)
ボコボコ沈めていきます。

自爆ダックン (62)
ゼーランディアとて勝ち目なし。優勝です。

ここで遂に修行。

自爆ダックン (63)
生涯唯一の習得技、自爆を覚えにいきました。

自爆ダックン (64)
遭遇したノラモンに早速ぶちかます、その名もジバッくん

自爆ダックン (65)
余裕のカンストダメージ。
これは恐ろしいことになりそうだ。

自爆ダックン (66)
技の性能はこんな感じ。
当たれば超威力に凄まじいガッツダウンもついてきます。
しかしながら発動時の自爆ダメージもトップクラスです。
当たれば勝ち、外せばピンチみたいな博打技です。

四大大会最後、グレイテスト-4

自爆ダックン (67)
いきなり外しました。ここまで減るのか・・・。
自爆は自分への自爆ダメージランダムですので酷いときはこうなります。

自爆ダックン (68)
2発目当てて勝利。外したときは怖いです。

自爆ダックン (69)
そして組長!
圧倒的堅さを誇る組長自爆は通用するのか!?

自爆ダックン (70)
見事1発KO。
ダックンとは思えぬ超火力です。

自爆ダックン (71)
四大大会も終わり、7歳になりました。
ちから命中回避カンストしました。

遂にラスト、レジェンド杯です。

自爆ダックン (72)
今回は偶数年ですので久々のモストです。
自爆だけでこいつと渡り合えるのか試してみたかった。

自爆ダックン (73)
\シュポン/
あっ……

自爆ダックン (74)
\シュポン/
ああ……

自爆ダックン (75)
\シュポン/
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

自爆ダックン (76)
3発全て外れるとは……

という夢を見た時期もありました。

自爆ダックン (77)
改めてモスト戦。
モストの攻撃で逆上発動しました。
そう、これもやりたかった。
性格ワルで逆上からの自爆。そういうのも面白くていいなって。

自爆ダックン (78)
そして遂に当てる自爆
まさかのモストを一撃。凄まじい。

自爆ダックン (79)
だがこれで終わらないのが王者の由縁。
根性発動で起き上がる。さすがはモスト
ここで自爆するのは負ける可能性大なので、さすがに頭突きで寝てもらいました。

自爆ダックン (80)
これにてレジェンド杯も優勝!目標達成です!

自爆ダックン (81)
殿堂入りです。
ポーズが狙い通り面白い感じになってます。

自爆ダックン (82)
殿堂ポーズ自爆も考えたのですが、ポーズにエフェクトはでませんし
すごい地味な感じになりそうだったので、敢えてボンバヘッドを使い込んでいました。
まぁ自爆にするならかなり早めに覚える必要もあったのですが。

次に続きます。

9匹目 自爆ダックン編 part3

トレーニングラッシュ。
2歳のパラメータを完全に撮り忘れてました。

自爆ダックン (29)
3歳です。かなり延びてます。
黄金もも2歳8ヶ月の段階で投与しています。

自爆ダックン (30)
4歳です。ピークは過ぎて成長は第5段階
でも成長タイプ持続なのでまだまだ伸びますので、ひたすらトレーニング。
想定では7歳までは生きられるはずですので、6歳ぐらいから大会参加を開始する予定です。

自爆ダックン (31)
5歳です。そろそろ伸び率が悪くなってきました。
ただ成長第6段階でも適正Aの回避は予想以上に伸びます。
その為、元々回避は760からの体型激ガリの補正ありでカンストの予定でしたが、
丈夫さもある程度持っておきたいと思い、回避は普通にカンストまであげることにしてます。

そして5歳の8月にインビテーションマッチにでました。

自爆ダックン (32)
ドラゴンの牙を一つ取っておきたかったのです。

自爆ダックン (34)
能力の上がったジバッくんボンバヘッドのこの威力。
初期のバランス技でも圧倒的な火力で、余裕のKOでした。

尚、ドラゴンの牙自体は既に1個持っていたのですが、育成計画の都合上もう一つ欲しくなったという事です。
これがどのタイミングで使われるかは後でのお楽しみ。

そして9月4週のAランク公式戦。この辺はもはや余裕です。

自爆ダックン (37)
頭突きでなぎ倒していきます。

自爆ダックン (38)
グジラだって余裕のKOいけます。

自爆ダックン (39)
そしてついに同種族対決が実現!

自爆ダックン (40)
ただし慈悲はない。
全試合KOで優勝です。

5年目の12月4週、立て続けに公式戦Sランクです。

自爆ダックン (41)
このパラメータでは苦戦はしませんが。

自爆ダックン (42)
鬼門プロメテウスもこの有り様。頭が高い。

自爆ダックン (44)
ザグレフファイアロールに当たってもこれだけしか食らいませんでした。
丈夫さも上げているので十分堅いです。

自爆ダックン (45)
全KOで優勝です。

自爆ダックン (46)
6歳になりました。
大会後成長でちから命中も少し伸びてます。
大会後成長だけでその2つはレベルカンストまでいけそうです。

四大大会、M-1グランプリ

自爆ダックン (47)
超耐久を誇るドルーガードも頭突き連打であっさり沈めます。

自爆ダックン (48)
アスタウンドも相手になりません。

自爆ダックン (49)
アスタウンド自棄っぱちのフライングプレス
当たるわけがない。

自爆ダックン (50)
一応根性は見せてくれました。
その後またすぐに地に伏せましたが。
難なく優勝です。

自爆ダックン (51)
性格を調整してましたが、遂にワルになりました。
激ヨイカンストしてて、善悪値+100でしたから、120も減らすのは大変でした。

そしてもうここで6歳3ヵ月。シルバー杯です。

自爆ダックン (52)
各々を頭突きで沈めて。

自爆ダックン (53)
沈めて。

自爆ダックン (54)
桃食って完!
成長段階が第8段階までいってましたが、白銀もものお陰で第7段階にまた戻りました。
パラメータももうちょっと伸びるんじゃよ。

次に続きます。

9匹目 自爆ダックン編 part2

今回は自爆以外の技は一切覚えませんので、序盤も技習得はないのでいきなりトレーニングです。

更に、普段は育成開始から3ヵ月目の6月のD公式戦にでますが、今回は技の修得や使い込みに
切羽詰まることもないので、9月2週のアルテミス杯にアルテミス像を取りにきました。
休養での疲労度の回復は体型デブなどでは回復量が落ちます。
アルテミス像はそういった時のサポートになればいいかなと思います。

自爆ダックン (4)
適正Aの回避ガン上げ状態。
ちからを上げてもまともなダメージが出ないので、初期から回避を上げて攻撃を
貰わないことに重視した形にしています。
ちなみに一発当たれば負けます。

自爆ダックン (5)
ま、当たるわけで。
ネンドロ系のマッハパンチの命中率詐欺っぷりは異常。
こうなるとこちらは一発10もダメージを与えられないので巻き返し不可能です。

自爆ダックン (7)
リオーン相手でもこの威力。ダックンのバランス技は非力です。
大技もらったら余裕で負ける正に運ゲー。

自爆ダックン (8)
上手い具合に再戦発生。相手も最も楽なロンターです。

自爆ダックン (9)
攻撃を一回以外すべて避けて相手のライフをちまちま削りなんとか勝ちました。
アルテミス像ゲットです。これで大会や修行後の疲労が少しだけ減ります。
多分2とか3ぐらい……

続いて2週後の9月4週にDランク公式戦です。

自爆ダックン (10)
ちからを50以上にしたので若干技の威力が上がりました。
が、所詮ヘイルフォールにクリティカルで10何とか越える程度。
気休めにしかなりません。

自爆ダックン (12)
唯一積極的に攻めた試合。

自爆ダックン (13)
KOまで持っていけました。人気だって稼ぎたいんや。

自爆ダックン (14)
サクラアートにはさすがに負けましたが、他は粘り勝ちしてなんとか優勝です。

そして更に3ヶ月後の12月4週。
少しのトレーニングを経てCランク公式戦です。
自爆ダックン (17)
ここから更なる完全運ゲーが始まります。

自爆ダックン (19)
ワーランモなんかは一発当てて、相手が負けている状態にすると、
どんなに命中率1%でもパクパクバナナを撃ってくれるので無駄にガッツを消費させれば余裕で勝てますが……

自爆ダックン (20)
他の相手は大体こうなるし

自爆ダックン (23)
こうなるわけで

自爆ダックン (24)
こういうこともありましたが

自爆ダックン (25)
最終的に勝ちやすいメンバーしか出てこないまでロードして勝ちましたーwwwww

……としか言いようがない。
もう10%以下の命中率でも当たる時は当たるので、運を天に任せるしかなかったんや……

自爆ダックン (26)
そして1歳です。
成長の第3段階までは伸びやすい回避をひたすらあげました。
ついでにかしこさも200を越え、このあと冒険に行けるようライフも140まであげました。

自爆ダックン (27)
自爆ダックン (28)
そして黄金ももゲット。
ここからはひたすらトレーニングです。
自爆は寿命の無駄がないように、トレーニングがある程度終わって成長段階が終盤になってから覚えます。

次に続きます。

9匹目 自爆ダックン編 part1

はい、MF2円盤石・石版再生縛りプレイ日記。
今回は9匹目の育成になります。

以前かしこさ型ダックンを育成しておりますので、
ガァー人形も新たに手に入ったことですし、今回の育成はちから型ダックンを育成します。

ただ、普通にちから型ダックンを育成するのは面白くない。
どうにかできないものかと考えたところいい案が浮かびました。

自爆型ダックン

これです。
技の習得は自爆」のみ。

余計な技は一切覚えず、ガッツを溜めるだけ溜めて、全ての力を自爆に注ぐ。
そんなダックンを育成したいと思います。

ちなみに育成可能種は残り純血種のみなので純血種を育成します。

ダックン
適正自体は問題ないかと思います。

ということで合体から。
もう種族解放は一度やっていますので、隠し味の能力底上げ用合体から。

自爆ダックン (1)
今回はワームのかけらライフを+50しています。

自爆ダックン (2)
自爆ダックン (3)
いつも通り、底上げしたライフ以外はカタログスペック。

ちなみにこの自爆型ダックン、一回育成失敗しております
超必殺技のみだれうちが善悪値+20じゃないと覚えないことを忘れたまま、
自爆のみ覚える為にみだれうちの習得を回避する必要があると勘違いして能力調整していたら
全然伸びずに終わってしまいました。
(自爆はワル技なので同時に習得条件を満たすことはない

今回はみだれうちは善悪度の意識だけで回避可能なことが分かったので大丈夫です。

ちなみに名前の由来は随分昔の漫画でアニメ化もされた「ジバクくん」から。
まぁそのまんまですねw

次から育成開始します。

8匹目 バジャール編 part5

バジャール (79)
改めて、6歳になった段階で技習得です。

バジャール (80)
怪光線を覚えてきました。
かしこさ型でもないですし性能も微妙なので使わないですが。
これを覚えないと次の技が修得できなさそうなので覚えるだけ覚えました。
まぁ次も寿命的に足りるかどうかってところですが。

そしてレジェンドです。

バジャール (81)
奇数年ですので相手はポリトカです。
いつもは楽勝ムードですが今回ばかりは強敵です。

バジャール (82)
近づいたら熱いキッスを貰う。

バジャール (83)
足りないとばかりにもう一発キッスを貰いKO。
これは酷い……

リセットしてリベンジマッチ
バジャール (84)
まぁこんなの運ゲー。
コンボフックさえ当てれば勝てると、ガッツ補正を溜めてぶっぱ。
一発KO決めました。

バジャール (86)
というわけで殿堂入りです。
全く勝手がわからないモンスターで、正直殿堂入りできるかも怪しかったですが、
無事ここまでこれて一安心です。

バジャール (87)
得意技は1・2スマッシュですね。
上位技を覚えた今でも、バジャール種の技の中では命中精度高めなので削りや止めに重宝しています。

バジャール (85)
そういえばバジャール種はバグがいくつかありますが、そのうちの一つ、
体型激ガリの時にパークにいくとグラフィックが崩れると言うのがありましたが発生しました。
体型がガリに傾くと、その度合いによってグラフィック崩れが酷くなるようです。

いつものシルバー杯

バジャール (88)
殴って

バジャール (89)
殴って

バジャール (90)
もも食って完!

バジャール (91)
そしてここで技習得。

バジャール (92)
魔法つぼです。
なかなかレアなライフドレイン技です。
厄介なのはこれが使い込み技で、一番欲しいのはこの上位技です。
間に合うでしょうか。

バジャール (93)
魔法つぼを使ってみますが、まぁかしこさが低いので一発50程度です。
この技はメインだと思ってないのでいいんですがね。

バジャール (94)
魔法つぼの使い込みが終わったので技習得です。

バジャール (95)
大魔法つぼ、修得できました。珍しいガッツドレイン技です。
バジャールの特徴とも言えるトリッキーな技なので是非とも覚えたかった。
ちなみに超魔法つぼもありますが、そっちはライフ&ガッツドレイン技ですが、
かしこさがないと役に立たないので覚えません。
(※ガッツドレインだけなら技性能そのままの吸収率なのでかしこさが関係ない

バジャール (96)
7歳です。
もう残りはパラメータ調整ぐらいです。

2ヶ月目で寿命が来ましたのでこれで育成完了です。

バジャール (97)
バジャール (98)
再生方法:合体
種族:バジャール(純血)

はい、MF2縛りプレイ8匹目、終了です。

所感としてはバジャールの純血種というのがどうにも育てにくい種族でしたってところですね。
成長タイプ普通なのに技は使い込みメインで半分以上超必殺。
大会を進めないと習得できないため弱いまま大会を進めることになり、それだけでも
かなりのロード回数が必要になりました。

また、かしこさ適性が低いのがやはり難題でして、魔法つぼを有用に使いたかったのですが断念。
結局大魔法つぼのガッツドレインだけでもと目標を絞る形でかしこさを伸ばすのは諦めました。

ですが、そういった種としての育てにくさを除けば、育成としては概ね成功と言ったところです。
強いて言うなら魔法つぼ習得の為性格をワルにするためグミを与える都合上、
準ピークから軽トレのみのローテにしていたのですが、これはもうちょっと後で良かったです。
性格調整を始めた段階では、まだフックも怪光線も未修得だったので、
その2つ習得まではトレーニングをしっかりしていればもう少し能力は伸びていたでしょう。

まぁそれでもパラメータはそこそこ、技もほぼ習得できましたので、
今回のバジャールの育成は程々に満足しております。

 

さて、次回9匹目の育成はちょっと変化球で特殊な型のモンスターを育てます。
またまた新たな挑戦ですが、どうなるでしょうか。

それでは、また次回の育成で。

8匹目 バジャール編 part4

大会ラッシュ突入。
まずはSランク公式戦です。

バジャール (48)
最終の想定は体型激ガリなので回避に1.25倍の補正が入るので大体760でカンストするのですが、
現状性格ワルにするためカクテルグミをあげていて、体系が普通に戻りつつあるので
予想以上に避けません。

バジャール (49)
それでも開幕ファイブ・ボールを食らうとは思いませんでしたが……
これぐらいは避けてほしい……

バジャール (50)
ちなみにこの大会ではストレートの使い込みを行っています。
上位技も然程強くないのですが、唯一の接近距離の技ですので、一応覚える想定です。
この大会では間に合いませんが、一発100程度のダメージしか出ないので、
使い込み数は稼ぎやすいです。

バジャール (51)
一応再戦も発生させて、ストレートの使い込み48回でした。
粘ればいけたかもしれませんね。まぁいいです。

さて、四大大会にも突入。
まずはM-1グランプリ

バジャール (52)
サンドバッグことドルーガードさんにはしっかりストレートを決めさせて頂いて、使い込み完了。

バジャール (54)
お試しでアスタウンド戦でダメージSのコンボフックを使うもののこの威力。
ちからがまだ600にも届いてないので堅い相手にはちから不足が顕著にでますね。
ですが難なく勝利です。

続いてウィナーズ杯

バジャール (55)
ガッツ補正最大でコンボフックを撃ってみると、なんとかルージュを一撃KO。

バジャール (56)
続いてブリガンディ
堅い相手なので果たして削り切れるか?

バジャール (57)
コンボスマッシュも試し撃ちで決めていく。

バジャール (58)
なんとか削りきったもののこの微妙なダメージ。
ダメージBとはいえ一応超必殺の大技なんだけどなぁ。

バジャール (59)
そして実はカクテルグミの影響で体型デブになっておりカーマイン先生の攻撃を諸に受けて負けていたので
カーマイン先生と再戦発生。
リベンジマッチはやられる前にやれって感じでぶちこむコンボフック
なんとか優勝です。

ワールド・モンスターズです。

バジャール (61)
いつもの開幕インフェルノを貰いつつも……

バジャール (62)
ゼーランディアさんを倒し。

バジャール (63)
ドルーガードゲッツ!を見つつも倒し。

バジャール (64)
最後はシアラ
少し命中に不安が残る相手ですが。

バジャール (65)
コンボフックでそこそこの命中率が出ていたので当てにいけました。

バジャール (66)
シアラ相手なら一発で400程度持っていけました。
ちからもそこそこあがってきましたしね。
難なく優勝です。

バジャール (67)
このタイミングで一つ技を覚えておきます。

バジャール (68)
フックです。
性能はまたしても微妙ですが、接近距離唯一の技なので覚えておきます。

最後の四大大会、グレイテスト-4です。意外に苦戦させられました。

バジャール (70)
主にカーマイン先生に負けまくったからですが。

バジャール (72)
上手くゼーランディアカーマイン先生を下し、最後の相手は組長ラブレス

バジャール (76)
コンボフックをガッツ補正高めても半分程度しか削れません。

バジャール (77)
そして何故か妙に避ける組長。
80%のコンボフックも1回避けられましたが、96%の1・2スマッシュまでも避けるとは……
結局判定勝ちで勝利しました。

バジャール (78)
6歳になりました。正直弱いですね。
まぁ寿命が長いわけでもないモンスターで使い込みで大会にでながら技を多目に修得していますからね。
致し方ないです。

次に続きます。